言葉遊びやクイズなど、子どもたちとの掛け合いをメインにした紙芝居です。
子どもたちによる鋭いツッコミや想像力豊かな答えが飛び出します。

主な作品
・さよならさんかくまたきてしかく
・ブタがブッタ
・バッハの母
・なぞなぞなのだぞ
・間違えて覚えちゃった歌シリーズ
(ブログ記事リンク/コミュニケーション紙芝居の醍醐味)

演目は主に広く知られている昔話や、地域に根ざした民話など。
たっちゃんはもともと役者なので、語りに加え、迫力ある演技は、
紙芝居の枠を飛び越え、独特の世界観をつくりあげています。

主な作品(得意な演目)
・たべられたやまんば(童心社)
(※出版紙芝居は許可を得て上演しております。)

「ぽぽちゃんとつくちゃん」 さく/西本美香 え/照喜名隆充
ある暖かい春の日、たんぽぽのポポちゃんとつくしのツクちゃんが芽をだした。
しかし二人の間にはガラスのビンというじゃまものがそびえたっていたのです。
ビンに映るお互いの顔はとってもへんてこりん!
「僕たち会えるかな?」「会いたいね・・・」
もの知りのハチ、八五郎さんに見守られながら、二人の友達は強くなっていきます。
さて、二人は会うことができるのでしょうか!
キラキラから生まれたキラキラの想い。春の息吹に包まれた心温まる友情の物語です。

「うまれてこいたろう」 さく/西本美香 え/照喜名隆充
空から落ちてきた不思議な玉。
見たところコイのみなしごのようだけど、泳ぐことがこわいのか、
シッポをつかんではいつもくるくると浮かんでいるだけのこい太郎。
子育て上手なカワセミのセミスケ(たっちゃん)に愛情たっぷりに育てられながら、
いつしかこい太郎は、まだみぬお母さんに会いに行く決意をします。
さぁ、ちゃんと泳げるようになるのかこい太郎!
そしてほんとにおまえはコイなのかこい太郎!
これはだれもが経験した、おかぁさんのおなかのなかの物語り。

「どんぐりざぶ~ん」 さく/西本美香 え/照喜名隆充
浜辺に埋まったやかんの家に一匹の赤ねずみが住んでいた。
まだ見ぬ異国の地にあこがれ、船を見つけては小さな手を振る毎日。
そんな赤ねずみの家に、なぜか突然、どんぐりがふってきた。
そして間髪いれず海に響き渡った一発の大砲の音!
「船だ!」二人が浜辺にいくと、沈んだ海賊船の残骸と、最後の生き残り、
下っ端海賊のカッシーモが流れ着いた。
そこでであった3人が、ひょんなことから幻の島を探す大航海に旅立つことに。
失敗ばかりするけれど、誰よりも海を愛する男カッシーモ。
そんな海の男にあこがれていた赤ねずみのマルス。
そして生まれたばかりで見るものすべてが新鮮などんぐりのピオ。
さぁ、そんな三人が冒険の先にみたものとは!
